脚長差姿勢研究会
目的
脚長差姿勢研究会は脚長差による体の変化を研究し、安全な脚長差補正法を開発し、社会に脚長差補正の効果と必要性を啓蒙し、技術者を養成し、世界の医療・福祉・健康・スポーツに貢献します
目標
2036年までに日本の市町村どこでも脚長差を補正する技術者が存在し、希望するすべての人が脚長差による体の歪みを解消できる環境を実現する
体験談
ある患者様の話です。
変形性股関節症で両側の人工骨頭置換術を終え、数年間は歩行に支障なく過ごされていました。
半年前頃から両大腿後面にしびれが出てきて、近くの整形外科ですべり症と診断されました。
医師からは「まだ手術は早い」といわれ、痛み止めで様子を見ていましたが、
痛みがだんだん酷くなって、激痛で立つことも歩くこともままならない状態になってきました。
病院で痛みを強く訴えても、返ってくるのは「痛み止めで様子を見ましょう」という言葉でした。
どうにもならなくなって、当院に来られました。
とても酷い状態に見えました。
全身が歪み、真っ直ぐ立つことが出来ず、痛みのため歩くことが困難にみえました。
先ずは整体で全身を整えようとしましたが、痛みのために十分な矯正は出来ませんでした。
立ち上がると整体前の状況が続いていました。ほとんど整体の効果はありませんでした。
そこで、脚長差を補正しました。
少しずつ増やしていき、最終的には約10㎜補高しました。
立位、歩行時の痛みが劇的に改善しました。
医療業界が「誤差」と切り捨てるその10mm。
当院でその10mmを精密に補高した瞬間、その場で痛みは消え、患者様は痛みから解放されました。
この10mmの脚長差は現代医療において対応されません。
なので、脚長差については何も言われなかったそうです。
この差を痛みが出る前に補正出来たら、こんなに苦しまなかったかもしれません。
医療の『許容範囲』は、患者にとって対応してもらえない『絶望の範囲』かもしれません。
1.5cm以下の脚長差を放置せず、0.1mm単位で身体を調律する。この技術こそが、現代医療の死角に落ちた人々を救う命綱になります。
お客様の体験談は下の【クチコミ(Googleマップ)】にあると【口コミ(ホットペッパービューティー)】をご覧ください。
世のため人のため。脚長差を0.1mm以下にする技術が
人々の健康に貢献する
「世間で無視されている1.5㎝以下の脚長差が根本改善のカギ、唯一無二の脚長差補正技術を各県6名に完全伝承!」
Googleマップ上位表示の院長のみなさんへ
みなさんは骨格矯正(骨盤、脊椎、距骨など)や筋へのアプローチ(トリガーポイント、筋膜リリース、ストレッチ)をされているかと思います。
そして、みなさんは骨格と筋が正常になれば症状が改善することを知っていると思います。これは当会の考える根本療法を学ぶアドパンテージになります。
なぜなら、当会も骨格の歪みと筋のコリの原因を改善する技術を広める活動をしているからです。
一方、あなたが骨格矯正や筋膜リリースなどで施術を終了しているなら、骨格が歪み、筋が凝る最大の原因にたどり着いていないと考えます。
骨格矯正や筋へのアプローチで終わっているなら、あなたは対処療法で止まっています
なぜなら、原因が残っていれば、せっかく矯正した骨格は簡単に歪み、筋のコリは簡単に再発してしまいます。
ほとんどの人はこの現象に気がついていません。気がついていないので、対処療法で止まっているのです。
骨格が歪んで筋が凝る最大の原因は1.5㎝以下の脚長差です
以下に示す【脚長差における現状】を見れば、脚長差に目を向けていないのは当たり前のことと言えますが、この当たり前に私たちは一石を投じます。
私たちは「脚長差を0.1㎜以下に補正する」必要性とその技術を提供し、人々の健康に貢献します
すでに高い技術を持ったあなたが骨格と筋に問題が生じる最大の原因、1.5㎝以下の脚長差の存在に気づき、解消できたら・・・人々の健康は変わっていきます。
なので、私たちはGoogleマップ上位表示のみなさんと一緒に世界の健康に貢献していきたいと考えています。
各都道府県で6名限定でインストラクターを養成します
「私たちは、この0.1mmの技術を単に売るつもりはありません。
あなたには、私たちの**『右腕』**として、この技術が身体の深部に及ぼす影響を共に解明し、地域の痛みに悩む人々を救うための拠点を担っていただきたいのです。
具体的には市町村どこでも脚長差を補正する技術者が存在し、希望するすべての人が脚長差による体の歪みを解消できる環境を実現したいと考えています。この市町村の技術者を養成するインストラクターになっていただきたいのです。
更に脚長差補正によるデーターをみんなで集積して、脚長差補正の必要性を世の中に啓蒙していきたいと考えています。
共に、日本の徒手療法の歴史を塗り替える『共同研究パートナー』になりませんか?」
※応募多数の場合は予告なく受付を終了しますので、ご了承ください。
『0.1㎜以下の脚長差』にピンときたら、下のLINE登録をお願いします。
LINE登録しただけでは、講座に参加することにはなりません。
まず、詳細情報をZoom面談でお話しながら、お互いの相性を確かめてから、講座に参加するかどうかの話になりますので、お気軽にご登録ください。LINEのメッセージでZoom面談へご案内します。
あなたに会えるのを楽しみにしています。
脚長差における現状
1.5㎝以下の脚長差は放置されているのが現状
GoogleAIモード検索の回答を掲載
質問:人の脚長差における医療機関などの対応について現状を教えてください
回答
・医療対象の目安: 一般的に、脚長差が3cm以上ある場合に積極的な医療介入の対象となることが多いですが、それ以下でも痛みや歩行障害がある場合は個別に対応されます。
・1.5㎝〜2.5㎝程度までの差は、骨盤の傾きや脊柱の側弯(カーブ)によって体が無意識に補正できる範囲とされています。明らかな痛みや歩行困難がない場合、まずは経過観察となりますが、自覚症状が出やすいため、靴の中にインソールを入れる、あるいは靴のソールを厚くする加工が推奨されます。
・1.5㎝以下の脚長差は「原則として積極的な治療は行わず、経過観察または本人希望による靴の調整に留める」というのが実情です。
・5㎜以下の脚長差は「健康な成人の多くが持っている自然な範囲」とみなされ、医療機関で特別な治療の対象になることはまずありません。
・誤差の範囲内: 5mmという数値は、レントゲン撮影時の立ち方や、測り方のわずかなズレでも変動する「測定誤差」の範囲に含まれます。
・人間の身体は非常に柔軟で、数ミリ程度の差であれば、骨盤のわずかな傾きや筋肉の柔軟性で完全にカバーできるため、骨格や内臓に悪影響を及ぼすことはないと考えられています。
・経過観察すら不要: 1.5mmの差で何らかの臨床的症状(痛みなど)が出ることは考えにくいため、放置ではなく「問題なし」として扱われます。
・特別な靴や装具は不要: 補高(靴を高くすること)を行うのは、一般的に5mm〜10mm以上の差が出てからです。1.5mmで補正を行うと、逆に違和感やバランスの崩れを招くリスクがあるため、推奨されません。
計測の限界: 医療用のレントゲン(スカウト撮影等)でも、撮影時の数ミリの姿勢のズレや、軟骨の厚みの変動、読影時の誤差が含まれるため、0.1mm単位での骨の長さの特定・管理は、現在の標準医療の枠組みでは「計測不能かつ再現性がない領域」とされています。
当研究会の意見
脚長差を0.1㎜以下にすることは、本来持っている能力を発揮し、不調から解放され健康な状態になるために重要。
・世間で問題なしとされている1.5㎝以下の脚長差こそ不調の根本的な原因と考えます!
・5㎜以下の脚長差は「健康な成人の多くが持っている骨格の歪みの原因」であるので、骨格の歪みを解消予防するために脚長差を0.1㎜以下に補正することが望ましい。
・レントゲン撮影では誤差の範囲と言われる5mm以下の脚長差であるが、【姿勢】【関節可動域】【筋のコリ】【痛み】など体の変化を指標として確認する方法を構築しました。
・人間の身体は柔軟で、数ミリの脚長差で骨盤を歪め、脊柱を彎曲させることでバランスをとることが出来るが、このバランスをとること自体が骨格の歪みの原因であり、この歪みにより神経系にストレスがかかり、筋のコリの原因となっていると考えます。
・経過観察すら不要と言われている1.5mmの差でも臨床的症状(痛みなど)が出ることを我々は日々経験しており、大いに「問題あり」として扱われるべきと考えます。
・脚長差を補正しなければ、一時的に骨格を矯正したり筋のコリを改善しても、立った瞬間に再発してしまいます。補正することで再発を予防することが可能になるが、補正に当たっては違和感やバランスの崩れを招かないように、適切に補正する必要があると考えます。
上記の根拠は以下に示す経験です。
18年間、みらい堂整体院ではお客様のお体に現れる症状(姿勢、歩容、関節可動域、筋のコリ、筋力など)を評価法に取り入れ、すべてのお客様の脚長差を補正し続けてきました(のべ3万人以上)。
はじめ使った材料は厚さ0.5㎜の工作用紙でしたが、0.5㎜の厚紙では「帯に短し、たすきに長し」「使用頻度で厚さが薄くなってくる」「接着に使った両面テープでは厚さに影響が出る」と感じ、「より薄く」「より厚さに変化の出ない」「厚さに影響を与えない接着方法」を探し求めました。
結果、現在では0.1㎜の潰れにくく復元力があり、接着しやすい特殊な素材を使って、脚長差を0.1㎜以下に補正出来るようになりました。
脚長差を補正し続けてわかったことは、不調を抱える多くの方は4㎜以下の脚長差を持っていて、これを0.1㎜以下に補正することで、体の不調から解放され健康な状態になっていくということでした。
4㎜以上の脚長差の人は稀で、肩こり腰痛はもちろん、様々な症状がとても重くなっていきます。なので1.5㎝の脚長差では明らかに体に影響を及ぼしており、本来持っている能力を発揮できず、様々な不調に悩まされていると考えられます、ちなみに当院のお客様で最大の脚長差は1.9㎝です。
脚長差を0.1㎜以下にすることは本来持っている能力を発揮し、不調から解放され健康な状態になるために、大変重要と考えます。
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脚長差補正はすべての施術の土台!
あなたは家を建てる時、1.5㎝長さが間違っている柱を「大丈夫!」と言ってそのまま使う大工さんに家をおまかせするでしょうか?
答えはNO!!ですよね
なぜNO!!なのか?
柱の上に載る梁が傾いて、二階の床が水平にならないことがわかるからで、
「1.5㎝も違う柱で大丈夫な訳がない!この大工に家は任せられない!」と感覚的にも拒否するからではないでしょうか!?
この大工と同じ様に、人の体は1.5㎝の脚長差があっても、体がバランスをとって対応するから「大丈夫!」と言っているのが、医療・施術業界の現状です。
体がバランスをとるということはどういう状態か?
脚長差が1.5㎝あれば必ず骨盤は傾きます。骨盤が傾くので骨盤を歪めてバランスを取ります。骨盤が傾き歪むことで脊柱も彎曲させてバランスを取ります。脊柱が彎曲すれば頸椎も傾き、頭蓋骨が歪みます。頭蓋骨が歪めば顎関節も歪み咬み合わせも悪くなっていきます。この歪みによって、組織にストレスがかかり、組織の波動(周波数)も乱れていくと考えられます。
全身を歪ませながら、出来るだけ真っ直ぐにした状態が、バランスをとっている状態と言えます。
この全身の歪みに対して施術家は骨盤矯正、脊椎矯正、筋膜リリース、トリガーポイント、周波数調整、波動調整などで対応しているのが現状だと思います。
これらの技術は先人の試行錯誤の上に確立された、とても貴重なものと考えていますが、これらが根本療法になるためにはたった一つ足りないピースがあります。
お察しの通り
足りないピースは
「脚長差を0.1㎜以下に補正する技術」です。
このピースが土台となることで、既存の技術は本当に活きてくるのです。
動画
養成講座で学ぶ内容の一部をご覧ください。
主宰者・講師紹介
進藤 隆
脚長差姿勢研究会 主宰 / みらい堂整体院 院長
理学療法士歴38年(整体師歴18年)
脚長差補正TS法創始者
立つだけ整体創始者
私は理学療法士として38年前にこの業界に入りました。当初は徒手療法で筋のコリを緩める技術を中心に行い、評判もよく、自信を持っていました。ある日、全身が酷く凝っている20代の女性を外来で担当しました。筋は緩まず、まったく歯が立ちませんでした。徒手療法の限界を感じましたが、他に方法を思いつきませんでした。患者様を改善に導くことが出来ませんでした。
それから数か月が経った頃、上司がインソール療法を学び伝達してくれました。インソール療法で驚くほどコリが変化するのを目の当たりにした私は、担当したほとんどの患者様にインソールを作成しました。
インソールを作り続けて迷宮に入っていきました。良かれと手を加えると、コリが変化するのですが、数日後に、別のところに症状が出るといったことが繰り返されました。
「これでは時間がいくらあっても足りない!」
なぜ、インソールでコリが取れるのか?考えました。ある考えが降りてきました。
「脚長差!?」
短いと思われる足底に厚紙(お菓子の空き箱)を入れてみました。筋のコリに変化がありました。脚長差補正TS法が生まれた瞬間でした。
凝り性の私はインソール作成ではなく脚長差補正をし始めました。
程なくして、インソールには異議を唱えなかった医師から脚長差補正にはクレームが上がってきました。結果を出せば認めてくれるだろうと、脚長差補正を続けました。とうとう医師から脚長差補正を禁止されました。後になってコミュニケーション能力が足りなかったと思いましたが、あとの祭りでした。
脚長差補正を封印して手に入れた骨盤矯正
脚長差補正を使えなくなりました。
それでも目の前には痛みに苦しむ患者様がいますので、他の方法で痛みを改善する必要がありました。
脚長差で体はどのようになるのか?想像しました。
脚長差によって股関節の位置がどうなるのか?その結果、骨盤はどのように歪むのか?
結果として「一瞬でコリを改善する方法、一瞬でコリを再発させる方法(骨盤矯正)」を見つけ出しました。と同時に、コリを改善しても立つだけで体が歪んでしまうので、体が歪まないように対応する必要がありましたので、「姿勢を意識するだけの自己管理する方法」も見つけ出しました。※これらの技術も講座で伝達させていただきます。
18年前、脚長差補正に特化したみらい堂整体院を創業しました
脚長差補正の可能性を見つけて17年、封印していた脚長差補正を開封するために、医療機関を退職、18年前にみらい堂整体院を創業しました。
以来、すべてのお客様の脚長差を補正し続けてきました。(のべ3万人以上)
一人ひとりの短脚の足底に0.5㎜の厚紙を1枚2枚と差し込み、筋のコリや可動域の変化を確認し続ける日々。コリの変化に集中しては落とし穴に落ち、姿勢に集中しては落とし穴に落ち・・・多くの落とし穴に落ちては這い上がるを繰り返し、材料も0.1㎜の特殊な素材に代わり、この先にあったのは・・・
**「人の体は脚長差を0.1㎜以下にすることで骨格の歪みを予防することが可能になり、神経がストレスから解放され、筋のコリが改善し、健康になる」**
この誰も触れてこなかった身体の法則を突き止めました。
「医療の死角」こそ、我々が解決すべき課題
これまで、肩こり、腰痛はもちろん、人工股関節術後の激痛に悩む方や、どこに行っても治らなかった脊柱管狭窄症、さらには原因不明のうつ症状まで、脚長差を「精密に」埋めることで、劇的な改善を導き出してきました。
誰でも同じ結果が出せる脚長差補正
この技術は、感覚に頼るものではありません。
0.1㎜の補正材は誰でも足底に入れることが出来ますし、脚長差と現れる症状の関係が分かることで「脚長差を0.1㎜以下にする」ことが可能になります。ゴッドハンドといわれるような不思議な施術ではない「物理的な調律」なのです。
私が、この技術を「6名」に託す理由
現代医療は5㎜以下の脚長差を「自然な範囲」とみなし、特別な治療対象にしていません。
しかし、私はこの5㎜以下の脚長差こそ、あらゆる不調の原因であると確信しています。
私一人がこの非常識な現実を知っているだけでは、日本中の人を救うことは不可能です。この非常識を日本中の施術家が手に入れた時、非常識は常識になり、多くの人々を健康に導くことができます。これを実現することが私の使命です。
あなたは、地域を変える「最初の6名」になれるか
この使命を全うする為に私は決意しました。
この現代医療の死角こそ解決すべき根本原因として共有できる人を、各都道府県のリーダーとして6人ずつ育成し、その6人とともに地域に貢献することを。
これは単なる技術の伝達ではありません。
プロの施術家として、共に「0.1mmの真実」を追求し、日本中の健康の土台を構築する。そんな志を共にするパートナーを、私は待っています。
脚長差姿勢研究会 主宰
進藤 隆
「各県わずか6枠。Zoom面談のご予約は下の公式LINEから」
公認クリニカルアドバイザー
河野圭介
※公認クリニカルアドバイザーとは:当会が公認している脚長差補正TS法に精通しているリハ専門職(PT,OT)で医学的見地から助言が出来る人です。
作業療法士
開成くさやま整形外科リハビリクリニック 地域連携室長
CBアカデミー 非常勤講師
資格:
Adidas Functional Training Trainer
Weight Management Specialist
Kids HighPerformance Specialist
マタニティトレーナー
体軸ファシリテーター
体軸ダッシュトレーナー
PNF骨盤矯正研修修了
脳もみ 初級研修修了
かながわ介護予防・健康づくり運動指導員
がんのリハビリテーション研修修了
臨床実習指導者講習会修了
Aroma hand therapist
私がTS法に出会った当初、率直に言えば「0.1mmの差が身体にどれほど影響するのだろうか」という疑問を持っていました。
人の身体は日々変化し、むくみや姿勢、筋緊張も常に揺らいでいます。そのような中で0.1mmという差は、一見すると誤差の範囲のようにも思えたからです。
しかし実際に体験し、臨床の中で多くの患者さんを通して検証していくうちに、その認識は大きく変わりました。
人の身体は想像以上に精密で、わずかな左右差や荷重の偏りが姿勢制御や運動連鎖に影響を及ぼします。その微細な差を丁寧に整えることで、身体のバランスが変化し、動きやすさや安定性が変わっていく。
そのような変化を、私は臨床の現場で繰り返し経験してきました。
気がつけば、TS法を使い始めて15年以上になります。
「たった0.1mm」という非常に小さな世界ですが、学べば学ぶほど、その意味と奥深さを感じています。
医療の世界では、数ミリの差やわずかな角度の違いが結果を大きく左右することがあります。
TS法は、その“身体の微細な誤差といわれている差”に丁寧に向き合うアプローチであり、姿勢や運動機能を考えるうえで新しい視点を与えてくれるものだと感じています。
そして、この研究会が大切にしている理念のひとつに、
この技術を特別なものにせず、全国どこでも、誰にでも手の届くものにしていくという考え方があります。
身体の不調や姿勢の問題、慢性的な運動器症状、スポーツパフォーマンスの課題など、身体のバランスが関わる問題は非常に多くの人に共通しています。
脚長差という視点が広く共有されることで、身体を理解する新しい手がかりが生まれる可能性があります。
そのためには、経験だけに頼るのではなく、臨床と研究を結びつけながら知見を積み重ね、多くの臨床家が再現できる形にしていくことが重要だと考えています。
微細な差を見逃さず、丁寧に向き合うこと。
その積み重ねが、身体の理解を深め、姿勢研究や運動器医療の新しい可能性を広げていくのではないでしょうか。
0.1mmという非常に小さな世界ですが、その視点が、より多くの人の身体と向き合うきっかけになることを願っています。
最後になりますが、0.1mmという微細な世界ですが、その視点が姿勢研究の未来を広げていく可能性を感じています。
受講生の声
2008.8~2017.6
理学療法士 小川 祐
2015.3.7
骨盤のゆがみがこれほど筋肉の緊張につながっているのだと知り、目からうろこが落ちたような気持になりました。
また、その矯正方法も簡単に行えるものだったので、知識があるかないかで治療の考え方もかなり変わってくると思いました。
実際の臨床の現場で、この知識をぜひ活かしていきたいと思います。
作業療法士
2010.3.7
今回初めてセミナーに参加させていただきました。
昔より”姿勢を良くする事は大切”と言われており、骨盤のアライメントを整えることの重要性も授業等で話がありました。しかしそれが筋緊張に与える影響の大きさに驚きました。今日はこのセミナーに参加出来よかったです。本日はご指導くださりありがとうございました。
理学療法士
2010.9.26
仙腸関節がこんなにも簡単に動いて調整できるなんて知りませんでした。
ストレッチの方法もただ硬いから伸ばすということではいけないのだと知ったので今後からは必要なストレッチの指導等をしていきたいと思いました。
骨盤矯正は明日より活かして行こうと思います。
PT 25歳 男性
2010.1.16‐17
今日は遠方からの参加でしたが、セミナーを受けて非常に良かったと思います。これまでの自分の治療では、その場では症状が改善するけれど、次に来た時には戻っていたりということが多々ありました。しかし今回TS法を学んだことによって本当の原因治療ができるのではないかと感じました。明日からの治療で大きな変化があるのではないかと思うのでさっそくTS法を使用して治療をしていこうと思います。今回は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
OT 30歳代 男性
2009.12.20
今回のセミナーに参加して、骨盤のアライメントを整えることで、筋緊張にも著明に変化が出て驚きでした。
また、脚長差を補正することで、臥位時に調整した骨盤アライメントを崩すことなく持続できることは非常に利用者の方の生活までのサポートにつながりすばらしいと思いました。
今日学んだことを今後の臨床に活かしていければと思います。
今日1日熱心にご指導いただいた進藤先生に感謝いたします。
整体師 30歳代 男性
2009.8.30
今回TS法セミナーを受講して感じたことは、このTS法は本当に根本療法と呼べるものだということです。
体のゆがみを整える方法は数多くありますが、ゆがまない体にする方法というものは今までなかったように思います。これがマスターできれば施術の幅が大きく広がると思いました。
考え方や視点の転換が必要で今はまだ頭の中が軽く混乱していますが、ちゃんと整理してしっかり身につけたいと思います。
丁寧に教えて頂けたので施術法は良く理解することができました。それをうまく活用するためにも触診・診断力の大切さを痛感しました。これからもどうぞよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。