『足底のアーチに左右差が出る原因』最終回

2017/11/20
これは今後 常識になる

骨盤矯正2歩先を行くみらい堂整体院が発信する

みらいを切り開くメッセージ

 

お待たせしました。

今回は『足底のアーチに左右差が出る原因』の最終章です

 

前回、短時間で変化する脚長差の原因は「足底のアーチ」などの関節の左右差とお伝えしました。

 

今回は

頭蓋骨矯正でなぜ?足底のアーチがなどの関節の左右差が改善するのか?」を考えてます。

 

これを考えるうえで参考にしたいのが、同じテーマのvol 3

ここで頭蓋骨に触れることで脳脊髄液の流れが変化して、神経のストレスが変化することで、コリが変化すると仮説を立てました。

 

この仮説が関節の左右差が改善することに関係していると思われます。

 

つまり、頭に触れることで足底のアーチなどの左右差が無くなったり、左右差が発生したりするのには脳脊髄液の流れが関与しているということ。

 

そもそも足底のアーチなど関節に左右差が出るのは神経が正常に働いていないと考えることができます。

 

そう考えると、

頭部に触れることで脳脊髄液の流れが末梢に流れることによって、神経が正常に働けるようになって、関節の機能が正常化され、左右差が無くなり、脚長差が解消すると考えることが出来ます。

 

以上が脚長差の関係についての仮説です。

 

最後に題名にあります

『足底のアーチに左右差が出る原因』

【頭部の状態が原因した脳脊髄液の流れが滞ったことによる、神経の機能不全】と考えられます。

 

みらい堂整体院は

脚長差をインソールで解消するステージから、頭蓋骨矯正で脚長差を解消するステージシフトアップしたと宣言します。

 

骨盤矯正やインソール矯正で対応しようとお考えの方は、まず当院へお越しください。お試し価格で何が原因なのか?一緒にご確認いただけます。

 

頭部に対する考え方が一般化されたとき、医療、介護費用の削減はもちろん、人々の健康に関する常識は変わります。

 

今回のテーマはこれでひとまず終了です。

ご興味を持ってご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

次回は●●に関して考えたいと思います。

あなたのみらいが明るく輝きますように・・・

みらい堂整体院 院長 進藤隆