秦野のみらい堂整体院発『肩こりを揉んではいけない理由』(5)

2017/10/05
骨盤矯正

骨盤矯正の2歩先を行くみらい堂整体院の院長進藤隆が発信するみらいを切り開くメッセージ

 

(3)の宿題ストレッチによって

一方にストレッチすると神経の興奮が治まり、他方にストレッチすると神経が興奮すると考えられましたね。

 

今回はなぜこのようなことが起こるのか?

なにが体に起こっているのか?を考えてみたいと思います。

 

まず神経の興奮は何によって左右されているのでしょうか?

脳からの指令で神経は興奮しますが、「肩よ凝れ」と考えて肩が凝っている人はいません。

「肩こりよ、緩んでくれ」と祈りながら、肩を揉んでいるのですから、脳からの指令でコントロールできない神経の興奮であることが分かります。

 

脳でなければ、神経自体にかかるストレスに左右されているとしたらいかがでしょうか?

一方にストレッチをすると神経のストレスが無くなり興奮が治まってコリが取れ、他方にストレッチをすると神経にストレスがかかり興奮してコリが出る。と考えることが出来ます。

 

 

そして、このストレスですが、体のゆがみによって、神経が骨などの組織に圧迫されている状態と考えたらどうでしょうか?

 

一方にストレッチすると体のゆがみが改善され、神経のストレスが無くなり興奮が治まり、他方にストレッチすると体がゆがんで、神経にストレスがかかり神経が興奮してコリが出る。と考えることが出来ます。

 

 

「片側ばかりストレッチすると体がゆがむから両方バランスよくやるんじゃないの?」

という声が聞こえてきますので、これを次回検証したいと思います。

 

 

なので、今回はここまでにして

次回までの宿題を出したいと思います。

このストレッチによって骨盤ののゆがみがどのようになるのか、ストレッチによって絵の印にある上前腸骨棘の位置がどのように変わるか確認してください。

これが分かると骨盤矯正は難しくないことが分かります。

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

次回またお会いしましょう。

あなたのみらいが明るく輝きますように・・・